程よい甘さのハニーミルク

ハーゲンダッツというとちょっと高級なイメージがあります。ですが、その値段以上のおいしさがあるので、実はお得なのです。中でもハニーミルクという種類はお勧めです。ほかのものもいいのですが、ハニーミルクは二つのおいしさを楽しめるのです。ミルクの濃厚な味と蜂蜜の甘さの二つです。これがなんともいえない割合で混ぜられているので、甘すぎないのです。ですから、甘いのが苦手だという人もおいしく食べられるようになっているので、お勧めです。ハーゲンダッツは高い。
高いけど、美味しい。
実家にいた頃は、高級アイスと言えばレディーボーデンだった。
あの茶色い紙の筒型容器に入ったアイスを、大きなスプーンでお皿に盛ってもらって食べていた。
それに対してハーゲンダッツは、働きだしてから食べるようになった。
自分へのご褒美としてのアイスだ。
高いけど、自分で選んで買って食べる。大人の象徴でもあるのだ。

はちみつが好きな私にとって、数あるハーゲンダッツのアイスの中でも、ハニーミルクはかなり上位にランクインする。
口の中でゆっくり溶けて、最後にはちみつの風味がじんわり残るハニーミルク、一時期ハマってよく食べた。最近食べていないけど、今も売っているのだろうか。
コンビニに探しに行ってみたいと思う。
 ディップ <2379> が東証マザーズ市場で一段安。7日に2011年2月期の業績見通しを下方修正したことが嫌気された。

 非連結営業利益は従来予想6億円から2億1000万円(前々期比34%減)へとほぼ3分の1に減額した。従来予想は前々期比90%増益だった。「はらこねっと」を主とするエージェント(派遣・請負)領域で、企業の需要の減少に伴うスタッフ募集ニーズの低迷が想定以上に継続した。新機能導入のための開発投資なども利益を圧迫した。(編集担当:山田一)

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 会社更生手続き中の消費者金融「武富士」から債権譲渡を受けた「富士クレジット」(大阪市中央区)が、無登録で債権回収にあたったのは違法として、岡山県倉敷市の男性(32)らが8日、サービサー法(債権管理回収業特別措置法)違反などの罪で、富士クレジットと同社社長に対する告発状を大阪地検に郵送した。

 告発状などによると、同社は昨年5月、武富士から約2万5千件の債権を譲り受けた。男性は返済額が過払い状態にもかかわらず、昨年夏から今年2月まで月約3万円を支払い続けたり、何度も支払いの督促を受けたりした。男性らは富士クレジットが法相の許可を受けず、違法に債権を回収したと主張。富士クレジットは「告発状をみていないのでコメントは控えたい」としている。

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 内閣府が8日発表した3月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感は、3カ月前と比べた現状判断DI(指数)で前月比20.7ポイント低下の27.7と急落、過去最大の下げ幅を記録した。2〜3カ月先の見通しを示す先行き判断DIも20.6ポイント低下の26.6と最大の下げ幅。内閣府は景気の基調判断を、「東日本大震災の影響で急激に厳しい状況になっている」と下方修正した。
 調査は3月25〜31日までで、有効回答率は90.1%。政府の経済統計で初めて震災の影響が本格的に表れ、津波や原発事故が日本経済に大打撃を与えている実態が経営者や従業員らの生の声とともに示された。特に被災した東北地方では、物流がまひ状態に陥り、工場損壊や計画停電で生産活動が停滞。自粛ムードの中で、全国的に買い控えや旅行のキャンセルなどが続いている。 

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 [北京 8日 ロイター] 新華社によると、中国国家統計局は8日、4月から国内総生産(GDP)の前期比伸び率の公表を開始すると発表した。

 中国はこれまで、四半期ごとにGDPの前年比伸び率のみを公表してきた。

 国家統計局は、鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資の前月比変動率の公表も開始する。

 これらの指標もGDP同様、これまでは前年比の変動率のみ公表されてきた。

 第1・四半期のGDPおよび3月の固定資産投資、小売売上高、鉱工業生産、消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)は4月15日に発表される予定。

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 8日の東京株式市場は午後に入り一段高。午後2時01分現在の日経平均株価は前日比150.48円高の9741.41円と9700円台を回復した。一時は192.27円まで上げ幅を拡大する場面があった。今夏の計画停電は原則行わないことが明らかになったことで不安心理が後退し株価指数先物主導に上昇した。市場では予想外の上昇との見方が多く、震災後に売られていた銘柄への外国人買いや買い戻しなどが言われている。東証1部の値上がり銘柄数は1283と全面高に近い。値下がり銘柄数は275。(編集担当:佐藤弘)

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