居酒屋の鉄板メニューと言えば鶏の唐揚げですよね!私もお酒が大好きなので、よく会社の近くにある白木屋へ行きますが、そこでも一番に頼むのは若鶏の唐揚げです。店によっては唐揚げの量が残念な感じのところもありますが、白木屋の若鶏の唐揚げはボリュームもしっかりあります。ビールと唐揚げ!この組み合わせが仕事終わりの胃に効くんです!男臭いこの食べ物は永遠のナンバー1なのかも知れないですね!よ~し今日も仕事終わりに一杯いくぞ~!若鶏の唐揚げは皆大好きな料理ですよね。沢山作って熱々をほうばりたいですよね。これがあれば他に献立はいらないでしょう。我が家の鶏の唐揚げの作り方です。我が家は鶏肉を安いときに大量にまとめ買いして冷凍しているので、少し解凍できたら酒と生姜につけて臭い消しします。そのあと脂身が多かったら取り除き厚みがある部分は切り込みを入れておきます。塩胡椒して、小麦粉をまぶし、大さじ3ぐらいの油であげ焼きします。油を大量に使わなくてもカラッとしあがりますよ。
(パ・リーグ、楽天3−6ロッテ、8回戦、楽天4勝3敗1分、2日、Kスタ宮城)1−0の六回一死二塁から右前適時打で2点目をたたき出した大松は「大谷が頑張っていたのでいたので1本打ちたかった」。続いて左翼席に4号2ランを運んだ今江も「大谷を援護できたのがうれしい」と言葉を弾ませた。今江は前日1日の試合を左ふくらはぎの張りで欠場しており、「チームに迷惑をかけたので何とか力になりたかった」と胸をなで下ろしていた。
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(セ・リーグ、阪神6−4横浜、7回戦、横浜4勝3敗、2日、甲子園)聖地にこだました虎党の悲鳴が、数秒後に大歓声に変わった。こぼれかけた白星をもつかみ取った美技。猛虎が誇る安打製造機のマートンが、守備で大喝采を浴びた。
「捕るまでどうかなと思ったけど、自分としては全力で追いかけたよ」
涼しい顔で振り返ったのは、3点リードの八回だ。先頭の村田が放った右中間へのライナーに背走し、最後はバランスを崩しながらのダイビングキャッチ。胃腸炎明けで7日ぶりの登板だった小林宏をもり立てる間一髪のプレーで、ピンチの芽をつみ取った。アウトカウントを間違えてスタンドに球を投げ入れるなど、これまでの拙守のイメージを払しょくする好プレーだった。
もちろん、バットでも貢献した。1点差に迫られた五回の先頭で、2番手・小杉から左前打をかっ飛ばしてチャンスメーク。鳥谷の右越え適時三塁打でホームを駆け抜けた。続く六回には右中間を破る二塁打を放ち、2試合連続のマルチ安打をマーク。並んでいた青木(ヤクルト)を引き離す今季75安打目で、リーグ安打数単独トップに返り咲いた。
「投手も踏ん張っていたし、打線のいい形で点を取れた。どんな形であってもチームも勝てたし、よかったよ」
打ってよし、守ってもよし。スキを見せなくなったリードオフマンが、今宵こそ3連勝に導いてみせる。
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(セ・リーグ、阪神6−4横浜、7回戦、横浜4勝3敗、2日、甲子園)キャッチャーは顔が命!! 阪神は藤井彰人捕手(35)の移籍1号ソロ&スクイズなどで横浜に連勝、借金を「4」まで減らした。FA捕手が繰り出す大技小技&絶妙トークに甲子園は沸騰。首位ヤクルトとは6ゲーム差。打って守って、笑いも取れる“男前捕手”が、逆転Vに引っ張る。
薄暮の聖地で4万6831人の観衆が目を疑った。2点リードの二回二死走者なし。藤井彰が右腕須田の内角高め直球をフルスイング。左翼席に白球が吸い込まれた。
「ちょっとガッツポーズをしかけましたけど…いかんかったらマズイなって」
こみ上げてくる喜びをグッとこらえながら、虎初のウイニングラン。まるでトランポリンに乗っているかのような弾みっぷりだった。一塁ベンチに戻ると、真弓監督が目を丸くして出迎えた。
「スゲー、目がでっかくなっていましたね。僕の場合そんなに求められていないと思いますけど、頭にはあってもいいんじゃないですかねぇ。うれしいです。みんな驚いたんじゃないですか」
プロ13年目で通算7号。楽天時代の2009年6月27日(対オリックス、京セラD)以来、735日ぶりの一発。大技でマンモスを沸かせた後は、小技も冴えた。1点差に迫られて迎えた四回一死一、三塁。1ボールからスクイズを一塁線に転がした。
「(サインが出たときは)『キター!』と思って。キッチリ決められてよかった」。三塁走者はブラゼルだったが、余裕たっぷりに生還できる絶妙バント。貴重な追加点で横浜を突き放した。
今季2度目となる聖地でのお立ち台。先制弾を放った同い年の新井と壇上に上がると藤井彰劇場の第3幕が上がった。
新井 「みんな喜んでましたよ。『さすが、男前』とね」
藤井 「顔しか取りえがないんですが…一生懸命頑張ってますんで。新井の一発? あれはホンマに男前でした」
今や虎の看板となった癒し系捕手は、必死にセールスポイントをアピール。お立ち台の最後には…「さっきもいったんですが…顔しか取りえがないんですが、これからも一生懸命頑張ります!」とダメを押した。
打って、守って、笑いも取れる三拍子捕手。虎に誕生した新ムードメーカーに引っ張られて、2試合連続の2けた10安打を放った。
大きな刺激もあった。実は昨夜、岡山から帰阪する新幹線で偶然、近鉄時代の先輩、中村紀の隣席に座った。虎移籍時は城島の控え扱い。ノリからは「お前、試合出ろよ」とハッパをかけられたが、城島が離脱し、ガッチリと正妻の座をつかんだ。六回、代打で登場した中村はきっちり遊ゴロに仕留めた。
連勝で借金は「4」に減り、首位ヤクルトとは6ゲーム差。真弓監督は「まさか本塁打を打つとは思ってなかったんでね」と驚きを隠さなかった。意外性の男が虎の7月反攻を引っ張っていく。
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もちろん、バットでも貢献した。1点差に迫られた五回の先頭で、2番手・小杉から左前打をかっ飛ばしてチャンスメーク。鳥谷の右越え適時三塁打でホームを駆け抜けた。続く六回には右中間を破る二塁打を放ち、2試合連続のマルチ安打をマーク。並んでいた青木(ヤクルト)を引き離す今季75安打目で、リーグ安打数単独トップに返り咲いた。
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